ホッカイドウシュピールフェスト ゲームコンテスト2026
北の大地、北海道でもっと楽しい ”あそび” をしよう
ゲームの展示体験即売会「ホッカイドウシュピールフェスト」は、第3回目の開催からゲームのコンテストを開催します。
「もっと楽しい “あそび”」を追求した、皆様の素敵な作品(ゲーム)をお待ちしております。
募集要項
2022年12月24日(土)に初めての第1回目を開催し、2026年1月で3回目の開催となるホッカイドウシュピールフェストは、1回目開催時からご支援いただいている後援の札幌市経済観光局とのご協力があり、市長賞(札幌市長の名前が入っている賞)として、ゲームコンテストを開催します。
ホッカイドウシュピールフェストは、札幌の姉妹都市であるドイツのミュンヘンにちなみドイツ語の言葉を使用しています。
ドイツ語の『シュピール』は『遊び(ゲーム)』を意味しており、ホッカイドウシュピールフェストは1回目開催の頃から『遊び心』を意識して活動してきました。
コンテストには「遊び心(ユーモア性)」を審査する項目もございます。
ぜひ、遊び心をふんだんに取り入れた皆さまの個性が光る作品の応募をお待ちしております。
最も優れた作品の制作者には、市長の名前が記載されている記念品の進呈を予定しております。
【応募期間】
2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
【賞】
ホッカイドウシュピールフェスト アナログゲーム部門コンテスト 大賞 : 1作品
ホッカイドウシュピールフェスト デジタルゲーム部門コンテスト 大賞 : 1作品
【応募資格】
・ホッカイドウシュピールフェスト3の出展資格を持っていること。
※当日会場に出展者として表彰式時に来場出来ること。
・2026年1月1日(木)~2026年12月31日(木)の期間に応募作品が発売することが決まっているもの。
※発売の際、完成版の無料配布作品OK・体験版作品はNG。応募時はモックやサンプルで審査をします。
・団体での出展の場合や出展者内で複数の作品がある場合は、1作品のみ応募が可能。出展者内で相談の上、1作品のみに絞りご応募ください。
※出展名に属する制作者2人がそれぞれ1作品ずつの応募はNG。
・日本に拠点を持ち、日本語でのコミュニケーションが取れる方。
※シュピフェス3のスタッフおよび審査員は応募出来ません。
【参加費】
無料(ただし応募資格の前提条件となる出展料は徴収する)
【スケジュール】
・2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火) 出展者受付およびコンテストへの参加表明(申込フォームにて)
・2025年10月19日(日) 当落発表(落選した方はコンテストには出られません)
・2025年10月20日(月)~10月31日(金) 選考書類の受付期間
応募作品が部門別で6作品以上だった場合、選考書類(書類・写真・動画等形式自由)の受付期間とします。書類の定型フォーマットはありませんが「出展名」「作品名(仮タイトル名・OK)」をご記載ください。また、書類データはPDFで出力したものにしてください。
当落発表日前にコンテスト応募状況をWEBサイトの『お知らせ』またはSNS(X)でお伝えします。賞の応募によっての当落確率の影響はありませんので、予めご了承ください。
・2025年11月1日(土)~2025年11月7日(日)24:00 書類選考期間(各部門上位5作品)
書類選考を行い、各部門上位5作品に対し、11月7日までに上位5作品の方に連絡を行う。
・2025年11月8日(土)~2025年11月16日(日) 作品サンプル(モックアップや体験版)の送付受付期間
期間内に指定された送付先住所に作品サンプル(モックアップや体験版)を送付してください。試遊のための内容物が不足していた場合は、落選となりますのでご注意ください。期間内必着となります。配達業者を経由する場合は特にご注意ください。
※作品サンプルの返却は行いません。デジタルゲーム作品は作品サンプルのデータの送付か、審査員が使用出来るフリーのコードを1つご用意ください。
・2025年12月25日(木) 大賞受賞作品の制作者への連絡
各部門の『大賞』受賞作品の制作者へ連絡を行います。
・2025年1月7日(水) コンテストの結果についてWEBサイトに掲載予定
一般の参加者にはホッカイドウシュピールフェスト3開催前に結果を発表します。
・2025年1月17日(土) 授賞式
大賞作品に対して、ホッカイドウシュピールフェスト3にて授賞式および記念品授与式を行います。
また、印刷やWEB等の告知に使用可能な『ホッカイドウシュピールフェストゲームコンテスト2026 〇〇部門 大賞』のロゴデータを進呈します。
【募集内容】
アナログゲーム部門
・電源を使用しないゲームであること。(バッテリー等で動く充電式含む)
例)紙物、木駒、プラスチック等、電源を使用しないゲームが対象。
スマートフォン、タブレット等を使用しない純アナログゲームであること。
ジャンルは問わない。
デジタルゲーム部門
・電源を使用するゲームであること。(バッテリー等で動く充電式含む。)
例)PCゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォン、タブレット等で動くゲームが対象。
ジャンルは問わない。(RPG、ノベルゲーム、シューティング、パズル、アクション等)
【審査員】
アナログゲーム部門
小西 ホッカイドウシュピールフェスト主催 MIDLUS代表
くずぼし ホッカイドウシュピールフェスト運営・MIDLUS広報担当スタッフ
斉藤 トモユキ レアサイトゲームズ代表 ゲーム制作講師(専門学校・大学)
きむち。 ボードゲームカフェゆこる店長
大地 鷲 北海道ボドゲ博主催 サイコロキネシス代表
デジタルゲーム部門
小西 ホッカイドウシュピールフェスト主催・MIDLUS代表
くずぼし ホッカイドウシュピールフェスト主催・MIDLUS広報担当スタッフ
斉藤 トモユキ レアサイトゲームズ代表 ゲーム制作講師(専門学校・大学)
酒井 勇紀 株式会社HiBiGA&イモタベルカ代表
萩原 亮介 Global Game Jam Sapporo代表 株式会社インフィニットループ所属
【審査基準】
審査については1時間以内の試遊プレイを行い、以下の審査基準で判断をする。
| 審査基準 | アナログゲーム | デジタルゲーム |
| 遊びやすいこと | 説明書、カード、ボードの見やすさ、取り扱いやすさ等 | ゲームの操作性、UI(ユーザーインターフェース)、ロード時間等 |
| ゲームとしての面白さや魅力を感じること | 審査員の感性に準ずる | 審査員の感性に準ずる |
| 遊び(ユーモア)を感じること | 審査員の感性に準ずる | 審査員の感性に準ずる |
審査基準の評価の行い方について
審査員5名が持ち点各5点でそれぞれの項目を評価し、総合点が高い作品が『大賞作品』となります
大賞作品が2つ同じ点数を受けた場合には、「より面白いと思った作品」を多数決にて決定します。
